テニスショップADO菅原です。『痛い』とは神経に痛みの電気が流れて脳が認知する仕組みです。それを繰り返すことで、痛みは強い電気信号の道を作り、脳が感知しやすくなります。神経は脳などの中枢とを電気信号でやり取りしていますので、神経の問題により痛みや力が入らない、しびれるなどの症状が出現します。

時々の痛みが、定期的に続くと慢性痛という、いつもなんとなく痛いという状態になります。その悩んでいる症状を読み解くために大切なポイントがあります。それは 痛みが見えている箇所 = 問題点 ではない場合があるという事です

厚生労働省による自覚のある症状別の統計結果は性別と年齢からみても 1位は腰痛で91.8%(人口千対)もの人が腰痛に悩んでいますが
明らかに腰に機能的な障害が見受けられる腰痛は全体の15%以下に過ぎず。残りの85%は原因不明ということです。これを非得意的腰痛と言われ85%は腰に原因がないと言われています。

その腰痛を引き起こす要因として忘れてはいけないのは『足部』になります。研究論文においても、足部に問題(痛み)がある人と、足部に問題(痛み)がない人では腰痛の発症率が5倍も高いとも言われています。
『人は進化の過程で2足歩行を獲得した代償として、腰痛を持つようになった』とも言われます。

『どこへ行っても何をしてもなかなか変わらなかった…』という方が足部の機能がが改善されることで劇的に改善されるケースをたくさん経験しています。痛みや違和感は『あなたの体に問題がありますよ』という危険信号です。身体の警告に鈍感にならないでくださいね。

すべての靴にSUPERfeet!!