テニスショップADO菅原です。数ヶ月前にソフトテニス部強豪校男子選手が肘、手首が痛いという相談で『テンション落としてみれば?』とお伝えしたところそれからあれよと落としていき今では『15ポンド』肘、手首の痛みもほぼなくなったそうです。

テンションを下げる=外力(ガットのパワーを使える)主体になるので内力(筋力)は最小限でいいだから疲れない!
でも自分も学生時代はガンガンに硬く張っていました。『テニス上手いやつはテンションが硬い!!』と思い込んでいましたし飛びすぎてしまう事にストレスを感じどんどんテンションを高くしていました。

今思えばテンション硬くしてたんで相手のボールに押されて面がブレて飛びすぎていたんだな〜と思います。ある海外のトップ選手が言っていましたが『ボールが飛びすぎるというのはいい事。それをいかに出力を抑えてコートにおさめていくか。いつでも出力を出せる状態にしておくことが大事』日本はどちらかと言うとボールが飛びすぎる事をネガティブな事としていかにコートに入れるかを重視することが多く感じます。

思い切ってテンションを落として外力を使った効率良いテニスを感じてみましょう!!