コミュニティショップ アド #シューフィッター 菅原 正司朗 (Masashirou Sugawara) です。

明けましておめでとうございます。
本年もどうぞ宜しくお願い致します。

年末に神奈川から #SUPERfeet のフィッティングにご来店頂いた女子高生のお母様から大会優勝しました

と嬉しいご報告を頂きました。

数カ月前に太ももの怪我をしたそうで、足の計測等
カウンセリングをさせて頂きました。

中敷には足指の跡がべったりつき拇指球のところだけが集中してすれています。

お子様のシューズの中敷をみてこのような拇指球のところだけが集中してすれているまたは穴が空いている子は要注意です。

拇指球への踏ん張りが強すぎると、カカト周りの関節が過剰に動きすぎ、足部の過剰回内足のアーチ構造を崩し、同時にスネ

、股関節の正しい角度や向きをいびつに変化させてしまいます。

拇指球のところだけが集中してすれている
または穴が空いている方は足のアーチを適正なタイミングで
作り出すことができない足の可能性がたかいです。

足裏と脳はリンクしているので力感がでて腹圧(体幹)も落ちパフォーマンスが下がります。

結果が出てるからといって今使っているものが体にとって正しいもの(正しいカラダの動き)かというと残念ながそうではありません。

何故なら正しい動きかそうで無いかは脳では判断できない
からです。

膝痛、腰痛、シンスプリント、肘や肩の痛みさえ、原因は、足首から下の不安定さからきている代償です。

整形外科や、整骨院での治療の殆どは、患部に対する対処療法です。

パーソナルトレーナーについてのトレーニングも筋力で代償しようとする対処療法です。

残念ながら根本的な解決にはなっていません。

特に小、中学生の怪我が多いのは成長期の子どもの足は、とても「やわらかい」状態にあります。つまり
『変形しやすい足』

素早く対応してあげてください。

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