お知らせ

ダンロップラケットSX300シリーズ12月発売

コミュニティショップ ADO菅原です。

12月上旬頃発売になるダンロップ新製品ラケットの紹介です。
 
中厚パワー系ラケットで人気のCVシリーズがNEWモデル
SX300シリーズに変わります。

今回のラケットの特徴は”スピンを変える”『弾道補正機能』なるものが搭載されています。
 
弾道補正機能とは何ぞや?🧐
近年のゲームの高速化に伴うオフセンターショットの増加に対応し、
コントロールという側面からスピン性能を再定義。
これまでのようにスピン性能をただ追及するのではなく、オフセンターにおける
打点のばらつきによる弾道のブレを自動的に補正するこれまでにない弾道補正機能を搭載。
この弾道補正の劇的な効果は、スピンはもとより、スライス、サービス、ボレーやスマッシュに
おいても有効です。
SX APPROACH
オフセンターショットの場合、インパクト時にラケットに捻じれが生じ、打点により
面の向きが変わり、その多くはエラーの原因になる場合があります。
エラーの原因は大きく分けて2つ、
センターよりも高い打点の場合は、面が上向くことにより、飛びすぎてアウトに。
センターよりも低い打点の場合は、面が下向くことにより、飛びが浅くネットに。
こうしたエラーの原因になるオフセンターショットに着目。
スピン性能をただ追及するのではなく、飛びの安定性という側面からSXラケット
が開発されました。
●SPIN BOOST TECHNOLOGY
スピンブーストテクノロジーにより、これまでにない
弾道補正機能を実現。
フェイスのトップ部にストリングの可動量と可動方向が異なる
2種類の楕円グロメットを配置(メインストリング10本分)。
これらの働き方が異なるグロメットを組みわせることで、
オフセンターにおける各打点(高/低)でのボールの喰いつきや
ストリングのスライド(スナップバック)を最適化。
打点のばらつきによる弾道のブレを自動的に補正し、
より安定した飛びを実現します。
●SPIN BOOST TECHNOLOGY
弾道補正機能のメカニズム
●センターよりも高い打点の場合
ストリングはほぼ固定され、インパクト時のスライドとボールの喰いつきを
抑制。この働きにより、ボールの高さと飛距離を抑え、コートアウトが
減少します。
センターよりも低い打点
ストリングの可動量を46%拡大し、インパクト時のスライドとボールの
喰いつきを増大。この働きにより、ボールの打ち出しが高くなり、インパクト後の
ボールに高さと飛距離を与え、ネットによるエラーが減少します。
●弾道補正機能のインパクト時における働き
●SPIN BOOST TECHNOLOGY
オフセンターによる飛びの安定性が約13%向上。
SXラケットに新たに付加された弾道補正機能により、オフセンターショットにおけるボールの高さと飛距離の
バラつきを補正。
当社従来モデルに比べ、飛びの安定性が約13%向上しスピン量も約3%増加しました。
このことは多少センターを外しても、より多くのボールが相手コートに入ることを意味し、
ネットはより低く、コートはより広くなるような感覚と安心感をプレーヤーにもたらします。
●SX TECHNOLOGIES
培ってきた技術力を結集し、現代テニスに対応。
SXラケットはスピン性能だけではなく、より安定した飛びを実現し、現代テニスに求められる
競技性能をトータルに追及。
スリクソンとダンロップが培ってきた技術力とノウハウを結集し、バランスの良い性能向上を図り、
実打テストによる従来モデルとの比較でも、そのポテンシャルの高さは実証されています。
SONIC CORE TECHNOLOGY
『ソニックコア』をアップデートし、パワーアップと優れた振動吸収性を同時に実現。
ソニックコアの素材に、より高い反発性を発揮する『Infinergy』を採用。
フェイス部の2時と10時部に搭載することで、フレームの反発性を増幅し、面ブレを
抑え衝撃や不快な振動も効果的に吸収します。
POWER GRID TECHNOLOGY
『パワーグリッドストリングテック』で最大パワーをキープし、先端方向への反発性を向上。
先端部のマス目を拡大し、中央部のマス目はストリングの密度を高めた独自のストリングパターンを
採用。これにより最大パワーをキープしながら。コントロールの向上を図り、スイートエリアも
先端方向に約30%拡大しました。
V ENERGY SHAFT Ⅱ
『Vエナジー・シャフト2』でスロート部のしなりを向上し、喰いつきを強化。
スロート部の側面溝を設け、インパクト時におけるスロート部のしなりを向上。
インパクト前半(低荷重域)では、ボールにぐっと喰いつき、
インパクト後半(高荷重域)では、強烈なパワーを発揮します。
発売は12月上旬頃を予定しています。
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