REPORT

『拇指球でしっかり蹴り出せ!』は正しい?

コミュニティショップ アド 菅原 正司朗 (Masashirou Sugawara) です

ご自分、お子様が履いているシューズの
中敷をみて拇指球のところだけが集中してすれている
または穴が空いている人は要注意です🦶

テニス、ランニング等スポーツをされている方は
『拇指球でしっかり蹴り出せいてバッチリ!』
と思っているかもしれませんが・・・

残念ながら自慢になりません 😭

『拇指球でしっかり蹴り出せ!』
『拇指球で乗って構えろ!』

というように力を込めたり、蹴り出したりというような
『拇指球を頑張って使う』表現でスポーツの指導を受けた方も多いと思います。

拇指球がいけないわけではなく、最初から拇指球に
力を入れすぎるような使い方に問題があります。

拇指球への踏ん張りが強すぎると、カカト周りの関節が過剰に動きすぎ、足部の過剰回内足のアーチ構造を崩し、同時にスネ、

股関節の正しい角度や向きをいびつに変化させてしまいます。

拇指球のところだけが集中してすれている
または穴が空いている方は足のアーチを適正なタイミングで
作り出すことができない足の可能性がたかいです。
(足裏と脳はリンクしているので腹圧も落ちパフォーマンス
が下がります。)

こんな足の方はじゃあどうするか🤔

普段のシューズ、スポーツシューズに #スーパーフィート を
入れて頂ければ適正な動きに導いてくれます。

普段の歩き方、立ち方、立ち上がり方等の癖がスポーツの時の動きにリンクしています。

特に小、中学生の怪我が多いのは成長期の子どもの足は、とても「やわらかい」状態にあります。

つまり『変形しやすい足』

素早く対応してあげてください。

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

CAPTCHA


ページ上部へ戻る